2017年08月06日

「身近なものを使って身体の歪みを治していこう!!」「首&肩」編

今日は「身近なものを使って身体の歪みを治していこう!!」というテーマでお届けしたいと思います。


今日は「首&肩」をテーマにいきたいと思います。


肩が凝っているという方・・・多いですよね(^^;


肩がこる原因というのは、これまた色々とあります。


基本的には「肩の周辺の血流が悪くなっている」ために、肩の筋肉が固まっていって痛みが出る・・・


というのが基本的な考え方でいいと思います。


では、なぜ、血流が悪くなるのか?


ここに色々な原因があるのですが・・・


まあ、簡単に言えば、「姿勢が悪い」ことが原因で、その姿勢のバランスの悪さを、最後に「首」で調整していることが多いからと言えます。


例えば、猫背で椅子に長時間パソコンの画面を見ているという、ありがちなケースですが、猫背ででさらに首を前に突き出しているため、首は「前方に伸びた状態で固まっている時間が長い」ですよね(^^;


すると、頭という重量物を支えるために首の筋肉やそれを支える肩の筋肉もずっと固まっているので、血管を筋肉の緊張で押しているため、血流が悪くなる・・・・ということがかんがえられます。



また、前後でなく左右においても、例えば、骨盤の片方が下がっているので、重心などのバランスが悪くなり、それを調整しようと、上半身を反対側に倒してバランスをとる癖があったとします。


するとその上の首は当然上半身が傾いている方と逆に倒して調整をするはずです。


すると・・・傾いている側の筋肉がずっと収縮しているので、そちらの筋肉の血管が押され血流が悪くなり、肩が痛む・・・・


という寸法になります。


なので、本来、肩こりと首は非常に相関関係が高く、ある意味一蓮托生の関係であるとも言えます!!


そして、凝ってしまった肩や首を「元から治したい」という場合、たいていの場合、その「下」に問題があるケースが多いので、そこにストレッチなり筋トレなりをして対処していくのが良いのですが・・・


まあ、その辺は、前回まで、足の裏から順を追って色々とご紹介してきたのでそちらの記事を参考にしてください。


今日は、「肩」「首」そのもののコリや歪みに対して直接働きかける方法を、身近なもので対処する方法をご紹介したいと思います。


今日使うのは、まず「タオル」です。


簡単なホールド&リラックス法をご紹介しましょう(^^)



まず、タオルを「頭の後ろ」にかけて、両端を持ちます。


そのまま、「首を後ろに倒す」ようにしてタオルを引っ張ります!!!


その時にタオルの両端を持っている手は、前方にタオルを引くようにして首に対して負荷がかかるようにしましょう!!!


この首の筋トレを6秒かに8秒ほどキープします。


そうしたら、首から力を抜きます。


手は持っている手を「下に軽く引っ張る」ようにして、首を前に倒します。


このまま首の後ろをストレッチすること2〜30秒キープします。


これを2〜3セットほど行って見ましょう!!!


筋肉は緊張させ、その後力を抜いて弛緩させた時にグッとストレッチすると、非常に筋肉の伸びが良くなるんです(^^)


この特性を生かして、凝りやすい、肩と首の後ろを伸ばしてあげます。


もし片方の肩だけ凝っているという場合は、タオルを側頭部にかけるようにして、片手で持ちます。


もちろん、凝っている方の側頭部にタオルを引っ掛けるようにしてください。


そのまま首は、凝っている側に倒すようにして、手はタオルを反対側に引っ張ります。


あとは同じ要領で、数秒の筋トレと、力を抜いて、タオルを体側の下の方に引きつつ、首を倒してストレッチを2〜30秒ほど行いましょう!!!!


タオルという、とても身近にあるもので、首や肩の筋肉の緊張を緩めてあげることが簡単にできます(^^)


よろしければご参考にしてください(^^)


ではでは!!!
posted by てっちゃん at 12:20| ギアを使う